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ヨシダコーポレーション

寒い日は、やっぱり「ちゃんぽん」ですね!

寒~い!!  長崎では珍しい積雪に、朝からビックリです。

童心に戻って、雪だるまでも作ってみようかと銀世界の中へ …。

寒~い!! あえなく断念。何とも情けない結末でした。

 

さて、こんな寒い日は長崎人のソウルフード「ちゃんぽん」は、いかがでしょうか。

カフェテリア さくら におきまして、特製ちゃんぽんの販売を開始しました。

1杯 … 480円です。

ぜひ、ご賞味下さいませ。

ちゃんぽん、皿うどん画像 004

※)《コメント》

こってり系をお好みの方には、おすすめです。

トッピングに、温度玉子をのせると、さらに味わい深いちゃんぽんになります。

当店の人気メニューです!

さくらの写真 008

さくら:店内の写真 012

さくら:店内の写真 018

長崎リハビリテーション学院:図書館棟1階で営業しております、「カフェテリア さくら」です。

基本は学生食堂ですが、一般の皆様方にも、御利用いただけるカフェです。

平日の12時から13時までは、学生さんで混雑していますが、以降の時間はゆっくりとおくつろぎいただけます。

客席95席とバリアフリーの快適な空間を御用意いたしておりますので、小さなお子様連れから高齢者の皆様方まで、広く御利用いただけます。

ぜひ、お越し下さいませ。

 

①.トルコライス

学生の皆さん方から、「ガッツリ食べられるランチ」のリクエストから作り始めました。

学食ならではのボリューム感と低価格で、人気メニューです。(価格:450円)

特に玉子は、地元で有名な養鶏農家から新鮮で高品質な玉子を使用しております。

ぜひ、お召し上がり下さいませ。

トルコライス 003

 

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カフェテリア さくら

大村市赤佐古町42番地

TEL(0957)53-3550

桜の花が咲きました。

赤佐古町にある長崎リハビリテーション学院:図書館棟1階カフェテリア『さくら』が開店してから早や4ヶ月が過ぎようとしています。

昨日、何ヶ月か前に植えられた中庭の桜の木に花が咲きました。

さくらの写真 002

もう、八部咲き程度です。

さくらの写真 005

ぜひ、お近くをお通りの際には、ご覧になってみて下さい。

長崎リハビテーション学院に、「カフェ」オープン!

大村市赤佐古町にある、長崎リハビリテーション学院に、昨年12月に図書館棟が新築オープンしました。

その1階に、一般の方も利用できるカフェが開店しました。

画像

今年も、嬉しいお便りをいただきました。

山形の農家の方から、嬉しいお便りをいただきました。

2枚の写真は、地区内の今の風景だそうです。とても素晴らしい景色です。

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その方との出逢いは、かれこれ20年近くになります。初めて参加した、生産者と流通業者の勉強会の時です。

同じ年代、同じ部屋という事もあり2日間、日本の農業とお米の将来について、夜通し熱く語り合った事を今でも鮮明に覚えています。

それからお付き合いが始まり、その後は山形と長崎ですから、直接会ってお話しをする事はありませんでしたが、時折、電話や手紙で、お互いの近況報告などをする程度でしたが、昨日は何と、Eメールで連絡がありました。

子供さんの勧めで、最近パソコンを始めたそうです。2日前に撮ったばかりの画像も添付されていました。

20年近くお付き合いをしながら、その方の育った場所や風景を知らなかったと思うと、何か不思議な気持ちになりました。

メールの内容では、この地区でも、高齢化により離農される方が多く、急速な過疎化が進行しているそうです。特にこの地区では、例年冬になると大量の積雪のために春先までは、まったく農業が出来ず、生計を立てるために出稼ぎに頼る他はありません。しかし、ここ最近の経済状態では、出稼ぎ先にもより厳しい年齢制限などがあり、一定年齢を超えると就労場所がなくなり、離農せざるをえない状態だそうです。東北の冬は、想像以上に厳しい季節です。

東北・北陸地方のお米は、雪深い所が良質米産地として有名ですが、陰に隠れた農家の厳しい現実を想う時、何か割り切れない気持ちになります。温暖な九州・長崎育ちの私には、想像すら出来ない現実がそこにあります。

間もなくその方は、名古屋の自動車の部品工場へ、奥様は、中学生のお子さんを連れて、酒田市の温泉旅館に3月まで住み込みで働きに行かれるそうです。

メールの最後に、「どんなに現実が厳しくとも、家族の笑顔の為に、私は志を捨てない。」と書いてありました。

頑張って下さい。私の努力は、あなたの足元にも及ばないけど、それなりに納得できるまで頑張ります。あの時、熱く語った時の事は、未だ忘れていません。あなたもそうですよね。だから、頑張れるんですよね。

感動的なメールに、元気をまた頂きました。

3月の春田起こしの頃には、元気いっぱいのメールが届く事と思いながら、私は、メールじゃなく手紙を書いています。

 

皆様方よりのお米やご飯に対する御質問など、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

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             ヨ シ ダ 米 穀 店

               大村市池田新町763-77

               TEL(0957)52-3349

                          Eメール:yoshida-corporation@yokamon.net

何と、アドバイスしたら良いのか・・・・・・?

昨日、そろそろ仕事も終わろうかなと思ってたところに、旧友が市内の飲食店の方を連れて来店してくれました。久しぶりの再会に、いろりを囲み大いに盛り上がりました。

囲炉裏 001

帰り際に、飲食店の方からのお話です。

そのお店では、色々な食材を店主さんが直接出向いて吟味し、仕入れをされているそうで、食材に対しての知識量は相当なもで、お米の事にもたいへん詳しく、びっくりする程の「こだわり」を持っていらっしゃいました。

ちなみにお米は毎年、「千々石町:清水」から、お米を仕入れているそうです。しかし、「今年のお米は納得がいかない。」と言う事で、現物の玄米と白米を持参されていました。

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千々石町清水の棚田
(日本棚田百選より)

さっそく拝見させていただくと玄米は、ほど良く青みのある粒が混じり、まずまずの出来だと思いました。

でも、白米を見ると、あきらかに「精米圧力のかけ過ぎ」です。近所のコイン精米機で精米をされているそうですが、これでは、炊き上がりは普通であっても、ジャーで保温すると急激に「パサパサ状態」になりそうな見た目です。いつもの通りに精米しているとの事ですが、玄米の状態によっては精米圧力を落とした方が良いとアドバイスをさせていただきましたが、なかなか納得してもらえず、話しは平行線のままです。何とアドバイスして良いのか、考え込んでしまいました。

結論は出ないまま時間となり、お互いに消化不良のままお見送りをしました。

後片付けをしながらそこまで「こだわり」を持つのであれば、近くのお米屋さんに精米を御願いした方が、今よりは納得できるお米が出来るのではないかと、ふと思いました。

昨日は、考え込んでしまった、出逢いでありました。

 

皆様方よりのお米やご飯に対する御質問など、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

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             ヨ シ ダ 米 穀 店

               大村市池田新町763-77

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生活パターンにあわせた、「ご飯の炊き方」

ブログを始めてから、お米やご飯についての御相談が、メールで届くようになり、毎日わくわくしながら、PCを開いています。分かりやすい回答をお伝えするために、参考資料を引っ張り出したり、炊飯実験などで検証したりと、初心に戻り発見の毎日です。

先日届きましたメールでの御質問です。皆様方にも、参考になるかと思い紹介させて頂きます。

Q)「スーパーで、新米を購入したのですが、朝から炊いたご飯が、夕食の時には黄ばんでいたのですが、どうしてですか?今の時期、食品に対して敏感になって、疑ってしまうのですが・・・・・。」

A)ハイ、それは仕込む時の水の「にごり」が、原因と考えられます。長時間(10時間以上)保温してから、召し上がる場合は、水が透き通る位まで、水を替えた方が良いようです。簡単な水の替え方は、下の写真のように上から下の方に、静かに水を注げば短時間できれいな水になります。

洗米 001 洗米 004
洗米 005 洗米 003

 多少、新米の香りなどがなくなりますが、この方法が、ご飯の黄ばみを抑えるには、一番簡単なやり方だと思います。また最後に忘れてならないのが、炊き上がった時の早めの「しゃり切り」です。ご飯全体の余分な水蒸気を逃がしてやることで、長時間の保温でも、「つや」が失われません。

ぜひ、お試し下さい。

 

皆様方よりのお米やご飯に対する御質問など、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

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             ヨ シ ダ 米 穀 店

               大村市池田新町763-77

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                          Eメール:yoshida-corporation@yokamon.net

 

秋便り:新米情報 / その2

今回入荷しました、「大分県玖珠郡九重町:ひとめぼれ」を、ご案内します。

①産地のご案内 **********

九重町は、大分県の西部に位置し、町の中心を飯田高原を源とした、玖珠川が流れております。
そして九重連山や万年山、伐株山など様々な山に包まれた緑豊かな場所で、日本一のつり橋、「九重”夢”大つり橋」があるところです。

山々に囲まれた盆地の地形なので、気象条件にも特徴があります。
一年を通して寒暖の差が激しく、夏は高温多湿、冬は九州有数の豪雪地帯でもあります。 この厳しい気象環境と、美しく豊かな水こそが、「九重町のひとめぼれ」を一層おいしくしてくれ、毎年、全国食味ランキングにおいても、西日本で唯一、トップクラスの評価のお米です。

②「ひとめぼれ」とは **********

品種改良により、平成3年に誕生したお米です。 美味しさに一目惚れして頂いて、愛されるお米にしていきたいという、願いが込められ、『ひとめぼれ』と名付けられました。
作付けの比率は約10%を占め、生産量は全国第2位となっています。
ふっくらとしていて、甘味があり、香りの良いお米です。
粒は大粒で、いろんな料理に相性抜群で人気の品種です。また、冷めてもおいしいのが特徴です。

③減農薬と有機肥料 **********

これは読んで字のごとく、農薬の使用を減らすということです。化学肥料や、農薬を多く使えば、収穫量を増やす事はできます。しかしながら、食味の低下と安全性への不安が出て来ます。
そこで九重町では、栽培状況や、その年の気象条件によって違ってきますが、初期除草剤を1度、殺菌殺虫剤の農薬を1度だけ、使用しています。 条件が良ければさらに使用量を減らしているそうです。
農薬には、残留期間というものがあり、ある一定の期間が経つと、お米の中の農薬の残留がなくなります。「九重ひとめぼれ」は、米の収穫予定日から逆算して、農薬の残留がないように厳重に管理をしています。
農薬に限らず、どんな薬でも同じですが、使い方を理解して使えば、少しの量でも効果があり安全です。

また、「九重町ひとめぼれ」は、化学質の肥料より、自然にやさしい有機質肥料を使い、農薬は極力抑える事を心がけて育てたお米です。

九重町では、近隣の酪農農家さんから頂く完熟された良質の堆肥と、春、田んぼに咲くレンゲ草を利用してお米の生産にに取り組んでいます。
良質の堆肥やレンゲ草には、お米を作るうえでの必要な初期栄養素が十分に含まれており、むやみな化学肥料の投与を抑制できます。そして何よりも健康な「土」を作ることができます。
手間は掛かりますが、お米の生育状況を見て適切な処置をしながら育てた「こだわりのお米」です。 量より質。農薬よりも手間。だから美味しいのです。

④ぜひ、ご賞味下さい **********

ただ今、当店にて販売いたしております。この機会に、九重町:ひとめぼれをご賞味下さいませ。

九重町:ひとめぼれ(特別栽培米)

 ひとめぼれ:精白米  5kg   2,180
 ひとめぼれ:精白米 10kg   4,360
 ひとめぼれ:玄 米 30kg  10,380

※)当店におきまして、10月11日まで、店長:吉田が選び抜きました、「美味・良質米の即売会」を行なっております。ご来店またお電話にて、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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             ヨ シ ダ 米 穀 店

               大村市池田新町763-77

               TEL(0957)52-3349

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