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ご飯の達人・養成講座:その1

私達ヨシダ米穀店では、手軽においしいご飯を炊いていただくために、今回より、『ご飯の達人・養成講座』を

本ブログ内で開講いたします。  ―『もっと美味しいご飯を食べたい!』― そのような方々に、少しでも

参考になれば幸いです。もし、興味がある方は最終講座まで、ぜひお付き合いをお願いします。

また、各講座ごと御質問などがございましたら、御気軽にお問い合わせ下さいませ。

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本講座では、お米からご飯になるまでを、段階をおって説明いたします。

では、まず始めに 『お米を計る』から、お話ししましょう。

 

◎お米を計る場合は、一般的には 計量米ビツから直接出てきた米の量が目安になりますが、

 出来ましたら、炊飯器に付属の『計量カップ』を使用して正確に計って下さい。

 特に、一升(約、1450g)以内の炊飯量では、正確に計ることが重要となります。

  お米の炊き方 004

 ← このように、カップいっぱいに入れます。(この時、山盛りに

   ならないように注意して下さい。)

   また、炊飯器の最大炊飯量の80%の炊飯量が一番おいしい

   ご飯が炊けると、言われていますので、五合炊きの炊飯器で

   一合のお米を炊くのは、あまりお勧めいたしません。

 

献立によっては、固めのご飯が美味しい場合があります。カレーやチャーハンなどです。

その時、固めのご飯用に水加減を調整する場合、正確にお米の量を計っていなければ水加減の調整が

出来なくなります。ちょっとした事ですが、重要な手順の一つです。

カップでの計量に慣れてきますと、意外とこちらの方が楽に感じられると思います。

ぜひ、お試し下さい。 

 

※)お米って、お料理の世界では『主役になれない主役』なんです。だから、主役をさりげなく目立たせる事が

  出来るのかも知れません。

 

以上、第1回めを終わらせていただきます。長い文章を最後までお付き合いをいただきまして

有難うございます。



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