- 2008-09-08 (月) 18:32
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私達ヨシダ米穀店では、手軽においしいご飯を炊いていただくために、今回より、『ご飯の達人・養成講座』を
本ブログ内で開講いたします。 ―『もっと美味しいご飯を食べたい!』― そのような方々に、少しでも
参考になれば幸いです。もし、興味がある方は最終講座まで、ぜひお付き合いをお願いします。
また、各講座ごと御質問などがございましたら、御気軽にお問い合わせ下さいませ。
本講座では、お米からご飯になるまでを、段階をおって説明いたします。
では、まず始めに 『お米を計る』から、お話ししましょう。
◎お米を計る場合は、一般的には 計量米ビツから直接出てきた米の量が目安になりますが、
出来ましたら、炊飯器に付属の『計量カップ』を使用して正確に計って下さい。
特に、一升(約、1450g)以内の炊飯量では、正確に計ることが重要となります。
← このように、カップいっぱいに入れます。(この時、山盛りに
ならないように注意して下さい。)
また、炊飯器の最大炊飯量の80%の炊飯量が一番おいしい
ご飯が炊けると、言われていますので、五合炊きの炊飯器で
一合のお米を炊くのは、あまりお勧めいたしません。
献立によっては、固めのご飯が美味しい場合があります。カレーやチャーハンなどです。
その時、固めのご飯用に水加減を調整する場合、正確にお米の量を計っていなければ水加減の調整が
出来なくなります。ちょっとした事ですが、重要な手順の一つです。
カップでの計量に慣れてきますと、意外とこちらの方が楽に感じられると思います。
ぜひ、お試し下さい。
※)お米って、お料理の世界では『主役になれない主役』なんです。だから、主役をさりげなく目立たせる事が
出来るのかも知れません。
以上、第1回めを終わらせていただきます。長い文章を最後までお付き合いをいただきまして
有難うございます。
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