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秋便り:新米情報 / その2

今回入荷しました、「大分県玖珠郡九重町:ひとめぼれ」を、ご案内します。

①産地のご案内 **********

九重町は、大分県の西部に位置し、町の中心を飯田高原を源とした、玖珠川が流れております。
そして九重連山や万年山、伐株山など様々な山に包まれた緑豊かな場所で、日本一のつり橋、「九重”夢”大つり橋」があるところです。

山々に囲まれた盆地の地形なので、気象条件にも特徴があります。
一年を通して寒暖の差が激しく、夏は高温多湿、冬は九州有数の豪雪地帯でもあります。 この厳しい気象環境と、美しく豊かな水こそが、「九重町のひとめぼれ」を一層おいしくしてくれ、毎年、全国食味ランキングにおいても、西日本で唯一、トップクラスの評価のお米です。

②「ひとめぼれ」とは **********

品種改良により、平成3年に誕生したお米です。 美味しさに一目惚れして頂いて、愛されるお米にしていきたいという、願いが込められ、『ひとめぼれ』と名付けられました。
作付けの比率は約10%を占め、生産量は全国第2位となっています。
ふっくらとしていて、甘味があり、香りの良いお米です。
粒は大粒で、いろんな料理に相性抜群で人気の品種です。また、冷めてもおいしいのが特徴です。

③減農薬と有機肥料 **********

これは読んで字のごとく、農薬の使用を減らすということです。化学肥料や、農薬を多く使えば、収穫量を増やす事はできます。しかしながら、食味の低下と安全性への不安が出て来ます。
そこで九重町では、栽培状況や、その年の気象条件によって違ってきますが、初期除草剤を1度、殺菌殺虫剤の農薬を1度だけ、使用しています。 条件が良ければさらに使用量を減らしているそうです。
農薬には、残留期間というものがあり、ある一定の期間が経つと、お米の中の農薬の残留がなくなります。「九重ひとめぼれ」は、米の収穫予定日から逆算して、農薬の残留がないように厳重に管理をしています。
農薬に限らず、どんな薬でも同じですが、使い方を理解して使えば、少しの量でも効果があり安全です。

また、「九重町ひとめぼれ」は、化学質の肥料より、自然にやさしい有機質肥料を使い、農薬は極力抑える事を心がけて育てたお米です。

九重町では、近隣の酪農農家さんから頂く完熟された良質の堆肥と、春、田んぼに咲くレンゲ草を利用してお米の生産にに取り組んでいます。
良質の堆肥やレンゲ草には、お米を作るうえでの必要な初期栄養素が十分に含まれており、むやみな化学肥料の投与を抑制できます。そして何よりも健康な「土」を作ることができます。
手間は掛かりますが、お米の生育状況を見て適切な処置をしながら育てた「こだわりのお米」です。 量より質。農薬よりも手間。だから美味しいのです。

④ぜひ、ご賞味下さい **********

ただ今、当店にて販売いたしております。この機会に、九重町:ひとめぼれをご賞味下さいませ。

九重町:ひとめぼれ(特別栽培米)

 ひとめぼれ:精白米  5kg   2,180
 ひとめぼれ:精白米 10kg   4,360
 ひとめぼれ:玄 米 30kg  10,380

※)当店におきまして、10月11日まで、店長:吉田が選び抜きました、「美味・良質米の即売会」を行なっております。ご来店またお電話にて、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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             ヨ シ ダ 米 穀 店

               大村市池田新町763-77

               TEL(0957)52-3349

                          Eメール:yoshida-corporation@yokamon.net



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